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古澤社会保険労務士事務所

コラム

№80採用面接で、聞いてはいけない事項などありますか?

カテゴリー:勝手に経営診断

2016年04月20日 10時07分

毎年3月に日本生産性本部から発表される「新入社員の特徴とタイプ」、平成28年度は「ドローン型」だとのことです。
「強い風(就職活動日程や経済状況などのめまぐるしい変化)にあおられたが、なんとか自律飛行を保ち、
目標地点に着地(希望の内定を確保)できた者が多かった」そうで、「さらなる技術革新(スキルアップ)によって、
様々な場面での貢献が期待できる」とある一方、「夜間飛行(深夜残業)や目視外飛行は規制されており、
ルールを守った運用や使用者の技量(ワークライフバランスへの配慮や適性の見極め)も必要」と、コメントが
されています。

ご存じのとおり、経団連加盟企業の選考スケジュールが昨年(2016年卒者)変更され、「3月説明会開始→8月選考開始」
(2015年卒者は「前年12月説明会開始→4月選考開始」)となりました。
そして、先月から会社説明会が解禁となった、今期(2017年卒者)の就職活動は、「3月説明会開始」は同じで
あるものの、選考開始が6月に変更・圧縮されたことから、“短期決戦”に向けて企業担当者はバタバタしていると思います。
そのような中、少しでも良い人材を獲得しようと熱が入るあまり、
①家族の仕事の有無・職種・勤務先や家族構成など
②人生観・生活信条に関することや尊敬する人物に関することなど
を、採用選考時に聞いてしまいたくなるかもしれません。しかしながら、①については「本人に責任のない事項」
であり、②については「本来自由であるべき事項(思想信条にかかわること)」であって、当人の適性と能力とは
関係がないことから、就職差別につながる恐れがあると言われていますので、注意が必要です。
まあ、問わず語りに話させて、取材するしかないのですが、少々テクニックが必要です。個別に当職宛ご下問ください。

※ちなみに、平成27年度の新入社員のタイプは「消せるボールペン型」だそうです。いろいろな“型”の社員が
入ってくる中、下記の本を読んで(読ませて)、先輩・上司としての“すべ”を得ておくことも、よいのではないでしょうか。

○『困った部下のタイプ別育成術 できる上司のアプローチ50』
http://www.amazon.co.jp/dp/4845262746/ (Amazonの該当ページへ、ひとっ飛び)

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